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カランダガンV~第45回 ジャパンカップ(GⅠ)結果と配当

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 第45回ジャパンカップ(GⅠ)は、30日東京競馬場で行われ、4番人気で今年の欧州年度代表馬カランダガン(仏)が、最後の直線でマスカレードボールとのたたき合いを制して優勝しました。走破タイムは2分20秒3。芝2400㍍の世界最高とされる2018年ジャパンカップアーモンドアイの記録を0秒3塗り替えました。外国馬のJC勝利は20ぶり、フランス馬の勝利は38年ぶりでした。
 今年の凱旋門賞ジョッキーのミカエル・バルザローナ騎手(仏)、管理するフランシスアンリ・グラファール調教師(仏)は中央GⅠ初勝利となります。ダノンデサイルは3着、クロワデュノールは4着でした。
 ■3か国でGⅠ4連勝
 世界の強豪が覇を競う大一番を制したカランダガン陣営は満足げでした。グラファール調教師は「真のチャンピオンホースの走りを示してくれた」。序盤から名手バルザローナ騎手は、マスカレードボールを徹底マーク。スムーズに直線で外に出すと「いったん加速するとペースを維持できる」という武器で、長い競り合いを制しました。これで日欧計3か国で、破竹のGⅠ4連勝。最新の世界ランキンクで首位に立つ駿馬は日本の高速馬場という懸念も、驚異的なレコードで一蹴してみせました。バルザローナ騎手が「できれは来年も(JCに)来たい」とあいさつすると、7万人超の大観衆が沸き立ちました。


by tukagoshikeibajuk | 2025-12-03 19:59 | Comments(0)